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日常の中にファッションECを!マガシーク株式会社 松本 華奈さん

人気ブランドや雑誌掲載アイテムが通販できる大型ファッションサイト「MAGASEEK」などファッションECサイトを運営するマガシーク株式会社。本日は同社にてエンジニアとして活躍する、松本華奈さんにインタビュー!会社に対する想いや現在の業務内容などをお話いただきました!!

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人気ブランドや雑誌掲載アイテムが通販できる大型ファッションサイト「MAGASEEK」や、

アウトレット価格で通販できる「OUTLET PEAK」などファッションECサイトを運営するマガシーク株式会社。

「明日が楽しくなる」サービスと価値の提供を目指し、成長を続けています。

本日は同社にてエンジニアとして活躍する、松本華奈さんにインタビュー!

会社に対する想いや現在の業務内容などをお話いただきました!!

松本華奈さん

東京都出身。

首都大学東京システムデザイン学部 システムデザイン学科 情報通信システムコースを卒業後、新卒でマガシークに入社。

入社時から今まで システム企画部に所属している。

−本日はよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

 

−早速ですが、お話を伺っていきたいと思います。はじめに松本さんが学生時代行っていた活動について教えてください。

ミスター&ミスコンテストの運営を1年間行っており、ポスターのデザインや立候補者のPR動画の作成などを担当していました。

学部は情報通信システムコースで、バリバリのリケジョです。

研究室では文字認証について研究していました。

人が書いた「あ」という文字をどのようにしたら正確に「あ」とシステムが認識するかを日々考えていました。

 

−理系の学生だと大学院に進学するケースも多いと思うのですが、進学をせずに就職を選んだ理由を教えてください。

アルバイトの経験を通じ、自分が働いた対価をもらえることに楽しさを感じていました。

早く自分で成果を出し、より多くの人に価値提供していきたいと考えていましたし、

価値提供できた分だけ対価がもらえることにモチベーションも感じていました。

学生時代から社会に出て働くことにワクワク感を抱いていましたね。

 

−ファーストキャリアを決める際に大事にしていたことはありますか?

就職活動で私が大事にしていたのが、洋服とネットの2つです。

もともとファッションは大好きでしたし、システム系のことを学んでいたので。

もちろん、それぞれの業界、例えばITベンチャーや百貨店などの選考も受けていましたが、

この2つを同時に満たすことができるファッションEC業界への興味を強く持ったのを覚えています。

 

−ファッションECを事業として行う企業は近年増えてきていると思います。どのようにしてマガシークと出会いとなぜ入社を決めたのですか。

もともとアウトレットピークという弊社サービスのユーザーだったというのがこの会社との出会いです。

私自身がサービスのユーザーだったこともあり、すぐにエントリーしました。

 

就職活動の時は人の雰囲気や自分の直感を信じようと思っていました。

会社説明会などの限られた時間で企業の全てを理解できるとも正直思っていませんでした。

それであれば自分の感じたものをダイレクトに受け取ろうと。

 

マガシークに対しては説明会や選考を通じて会社の雰囲気の良さを感じていたのですが、

決め手になったのは面談させていただいた社員の方です。

マーケティングの担当をしていた社員の方だったのですが、とにかく楽しそうに仕事の話をしていました。

この会社であれば、私も早い段階から活躍できるのではないかと直感的に感じたのが入社を決意した理由です。

 

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−ありがとうございます。次に、松本さんの業務内容を教えてください。

私が所属するシステム企画部の業務は主にプロジェクトのマネジメントです。

ほとんどコードを書くことはなく、関係部署や外部の人とのやりとりを行って要件をまとめたり、

開発のスケジュール作成や進捗の管理、テストの方法の策定などを行っています。

 

私は先輩が担当しているプロジェクトのサポートを行うと同時に、

小さなプロジェクトのメイン担当として仕事をしています。

また、他の業務のシステム的なサポートを行っています。

例えば、私がメインで担当させてもらったプロジェクトの1つに返金システムの変更があります。

それまで証書を発行し、返金の処理を行っていたのですが、

お客様のユーザビリティが悪いのはもちろん、カスタマーサポートの案内の手順も複雑でした。

より簡単に返金の処理ができるよう、ネット上で口座登録を行い、返金するというシステムを導入しました。

 

−今お話いただいた業務をどのような流れで行っていますか?1日の働き方を教えてください。

始業は9時半です。私は8時50分ごろに出社し、メールチェックを行った後、30分間、システムの勉強をしています。私にとって大事な時間です。

業務中は資料作りの時間がメインです。進捗の確認のための資料や業務フロー図などを作成しています。

もちろん資料を作るために関係部署とのコミュニケーションも密にとっています。

外部との商談に行く機会も増えてきました。

19時ごろには退社し、食事に行くか、ジムに行きます。

システムリリース前などは遅くなることもありますが、他の方も19時前後に帰宅しています。

上司の作業管理、マネジメントが上手い証拠だと思います。

 

−ありがとうございます。松本さんはどのような時に仕事のやりがいを感じますか?

自分の成果に対してお客様や社内の人からリアクションがあるのは嬉しいです。

返金システムの変更を行ったときにも、お客様から「すごく便利になったよ」とお声をいただきましたし、

カスタマーサポートの皆さんから「ありがとう」、「よく頑張っているね」と声をかけていただきました。

いくつになっても褒められるのは嬉しいのですね。

 

また、最近では他部署のシステム面でのサポートを行う案件が増えてきました。

様々な部署の方から相談をいただき、自分の意見がどんどんサービスや施策に反映されています。

自分が発信したことが売上に繋がったときはやっぱりやりがいを感じますね。

頼りにされていることに喜びを感じる一方で責任を感じながら日々仕事をしています。

 

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−成果の共有等はどのように行われていますか?

もちろん進捗管理のミーティングで数字の共有はあるのですが、日常会話の中から共有してもらっています。

他部署の方とのコミュニケーションはすごく意識しています。

また、会社の取り組みで、月1回CS通信というメールが社内に配信され、お客さまの声やトラブルなどの共有が行われています。

自分が担当した業務がどのようにお客様に価値提供しているのか、そのメールからわかるようになっています。

弊社の素敵な取り組みの1つです。

 

−「この会社の好きなところ!」を教えてください。

とにかく人です。会社を作るのは人だと思っています。

今の部署では私が一番若手なのですが、スキルやノウハウだけでなく人間的な部分を含め、

上司から本当にたくさんのことを学んでいます。

何か悩んでいる時にはすぐに気づいてくれますし、どんな悩みでも聞いてくれる。

そんな社員がこの会社にはたくさんいます。

どんな意見でも発信できる、社員のみんなの雰囲気が大好きですね。

「自分でも何かできるんじゃないか」と思わせてくれる、そんな会社です。

 

−ありがとうございます。では最後に今後のキャリアビジョンを教えてください。

まだまだスキル的にも経験的にも未熟なので、まずは今の仕事を極めたいと思っています。

新卒でシステム部門からキャリアをスタートさせていただいた私は非常に幸せ者です。

システムを知っているからこそわかることがどこの部署にもあると思います。

自分の知識や能力を高めることで、社内の課題を解決し、

社員みんながより働きやすい会社を作っていきたいと思っています。

 

また、この会社で働くことを通じてもっとファッションECを日常に浸透させたいですね。

「あっ!マガシーク見よう」と日常生活の中で、気軽に見られるようなサービスを作っていきたいと思っています。

キュレーションや品揃えだけでなく、「マガシークの雰囲気好き」と言ってもらえるような、

マガシークらしさをもっともっと追求し、発信していきたいです。

 

−本日はありがとうございました。

ありがとうございました。

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