https---www.pakutaso.com-assets_c-2013-09-PAK86_dryfftookesyou500-thumb-1000xauto-3529

株式会社資生堂の年収・平均勤続年数を調べてみました!

転職を考えるとき、企業情報って気になりますよね。現在、世界各地で様々なブランドの化粧品を展開する株式会社資生堂。2013年4月にWebを活用した新ビジネスモデル「Beauty&Co.」、「watashi+」を開始しています。資生堂の年収や勤続年数を始め、企業情報を調査しました。

Pocket

現在、世界各地で様々なブランドの化粧品を展開する株式会社資生堂。

2013年4月にWebを活用した新ビジネスモデル「Beauty&Co.(ビューティーアンドコー)、watashi+(ワタシプ ラス)」を開始しています。

そんな資生堂の平均年収、勤続年数をはじめとした企業情報を調べてみました。

まずは平均年収、平均勤続年数、従業員数、平均年齢です。

 

株式会社資生堂の平均年収・平均勤続年数・平均年齢・従業員数

2012年3月 2013年3月 2014年3月

平均年収

708万円

735万円

692万円

平均勤続年数

17.4年

17.3年

17.4年

平均年齢

41.7歳

41.8歳

42.0歳

従業員数

3874人

3.954人

3,786人

 

平均勤続年数は増加しているものの、平均年収と従業員数は低下。

 

株式会社資生堂の業績推移

2012年12月 2013年12月 2014年12月
売上高 670,701 682,385 677,727
経常利益 44,480 39,442 28,406
当期純利益又は当期純損失 12,790 14,515 △14,685
(単位:百万円)

 

売上高は上がったり下がったりを繰り返していますが、経常利益と当期純利益は徐々に減っています。

当期純利益は、営業利益が大幅に増益になったことや、販売子会社の一部社屋等の売却益を計上したこともあり「ベアエッセンシャルInc.」に係るのれんの減損などの特別損失のために純損失の結果となっているようです。

現在化粧品業界は、成熟した国内市場での同業他社との競争激化をはじめ、グローバルコンペティターのプレステージ市場での影響力拡大や他業界からの新規参入など競争環境はますます厳しくなっているため、グローバル規模で競争が激しくなっています。

海外事業を徐々に伸ばしている資生堂の市場拡大に注目していきたいです。

 

※参考:株式会社資生堂有価証券報告書

 

求人情報はこちら
Pocket