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大切なのは誰とやるか!株式会社ウィルゲート 國府田 奈女さん

SEOを中心としたウェブマーケティングを武器に成長を続ける株式会社ウィルゲート。現在はコンテンツマーケティングという新たな領域に注力しています。今回は同社で営業と広報を兼任する國府田奈女(こうだなな)さんにインタビュー!サービスの魅力とチームに対する想いを伺ってきました。

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SEOを中心としたウェブマーケティングを武器に成長を続ける株式会社ウィルゲート。

現在はコンテンツマーケティングという新たな領域に注力しています。

今回は同社で営業と広報を兼任する國府田奈女(こうだなな)さんにインタビュー!

サービスの魅力とチームに対する想いを伺ってきました。

國府田奈女(こうだなな)さん

1991年生まれ。東京都出身。法政大学社会学部卒。2014年4月、株式会社ウィルゲートに新卒として入社。

Webソリューション事業部の営業を担当。様々な企業のWebを通した集客力アップやコンテンツ作成の施策を支援している。

2015年4月より、同社の広報チームを兼任。

−これまでのキャリアとお仕事について教えてください。

新卒でウィルゲートに入社し、新規のお客様を担当する部署でウェブソリューションの新規営業を行なっています。

サイトの集客や購買率など、お客様がどんなところに悩みを抱えているかをヒヤリングし、

SEOや広告、コンテンツマーケティングなどの提案しています。

お客様は大手から中小企業、個人事業主まで幅広く担当しており、

いずれもWebマーケティングに注力している企業様で、お客様の業績に深く関与する部分なので責任感がある分、

やりがいも大きい仕事です。

 

−ウィルゲートに入社を決めた理由を教えてください。

「何をやるかより誰とやるか」という言葉に共感した点、

そしてそれが全社的に浸透していると感じた点が入社を決めた理由です。

 

私自身、12歳のころから今までずっと吹奏楽をやっており、中高を通じて100人規模の団体で演奏していました。

「目標に向かってチームで頑張る、みんなでなにかを作っていく」ということに対してこだわりがあり、

社会人になってもそんな仕事がしたいと思っていました。

 

就職活動中、選考を受ける際は

「自分が求めているものがその企業に本当にあるのか」

を納得いくまで知ることを大切にしていました。

もちろんウィルゲートのことも最初はあまりわからなかったので、

採用を通じて社員の皆様とお話する機会を何度もいただいたんです。

営業マネージャーや女性営業の先輩などと面談で、

「お客様だけでなく一緒に働く仲間を大切にし、困っている人がいたら一緒になって解決するチーム感がある」ことや、

「会社の課題に対し、先輩後輩一緒に部署を跨いで解決することが多い」ことなど、

現場でのエピソードを中心に聞くうちに理解し、ウィルゲートに入社することを決めました。

その中で、ひたすら良いところも課題も聞いていたので、

入社後に知らなかったということはありませんでしたし、ギャップは全くなかったです。

 

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−転職活動、就職活動をしている人たちにアドバイスをするとしたら何をつたえますか?

やはり会社のいいところも課題も含め、本音で話を聞くことですね。

入社後のギャップが少しでもなくなるよう、意識してキャリア選択の材料を集めるべきだと思います。

 

−今の仕事の内容を教えてください。

これまで弊社はSEOを中心の事業として成長を続けておりましたが、

今後はSEOのノウハウを元にコンテンツマーケティングの事業に力を入れていきます。

 

その中で私自身は現在、コンテンツマーケティングの新規営業を行なっています。

リーチからクロージングまでが私の仕事内容です。

リーチはテレアポの他に、最近は紹介やお問い合わせが多くなってきました。

そういった潜在顧客に対し商談のアポを取り、ヒヤリングを行い、サイトの分析を行ないます。

その後弊社でお力添えできる方法を考え、提案し、受注するところまでを担当しています。

自分のお客様を全く持たないという訳ではありませんが、既存顧客の対応は専門のチームが行ないます。

 

−どんなサービスの営業を行なっているのか詳しく教えてください。

ライティングに特化したクラウドソーシングサービスである「サグーワークス」と、

コンテンツの企画から作成・拡散を行なうコンテンツマーケティングサービスの「KIJI TASU」などを用いて、

メディアの企画→制作→拡散→検証までをワンストップで提供しています。

サグーワークスは、提携先を含めると、64万人の在宅ワーカーさんを抱えています。

既にメディアを運営している企業に記事を納品することはもちろんですが、

今からメディアを作る企業と1からコンテンツを作り、集客の幅を広げていくケースが多いです。

これまで弊社の主力事業であったSEOのノウハウを活かし、ウェブのコンサルティングを行ないながら、

完全オリジナルの記事を安価で提供できるのが弊社の強みです。

その都度費用が発生するウェブ広告とは異なり、

コンテンツマーケティングは半永久的に資産となるため、費用対効果が高いとご好評いただいています。

 

実際に私の担当しているお客様は弊社のサービスで作成したコンテンツを定期的にメディアに入れることで、

リリース後8ヶ月という短い期間で月間600万PVを獲得しています。

 

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−ありがとうございます。では、國府田さん仕事をしていてやりがいを感じる瞬間を教えてください。

2つあります。

1つ目はやはりお客様から感謝の言葉をいただいたときです。

自分の提案を受け入れていただいて、効果が表れた証拠ですから、

その声を直接伝えていただいたときは嬉しいです。

 

2つ目は私から働きかけなくても、お客様から相談をしてくれたときで、

これは営業の醍醐味だと感じています。

そのためにも、何か少しでもお客様のためになる情報は日々伝える意識を大切にしています。

細かく情報を交換してリレーションを取るなかで、

お客様のことが好きになり、お客様のためになりたいと強く考えるようになります。

そして「國府田さん、これなんとかできるかな」

とお客様からご相談いただき、その施策が成果に繋がったときは本当にやりがいを感じますね。

 

−最後に國府田さんの長期的なキャリアビジョンについて教えてください。

実は4月から広報を兼任していて、

4月末にリリースするオウンドメディアに掲載する記事の作成に携わっています。

私は営業と並行してこのメディアの担当することになっており、

コンテンツマーケティングで効果を実感していただいているお客様のインタビューを行い、

メディア内で事例として紹介していく予定です。

広報という業務を通じて、私自身が感じている弊社の魅力を存分に社会に伝えていきたいです。

商品の魅力は勿論、「働く仲間を大事にする」という会社の価値観など、

会社全体の魅力を発信する仕組みを作り、多くの人に知っていただく機会を増やしていきたいと思っています。

 

長期的には、働くママさんになりたいですね。

子育てをする傍ら、「仕事が楽しい」と言えるお母さんになりたいです。

 

−本日はありがとうございました。

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