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このチームでスポーツの世界を変える!株式会社ookami 安部 昌乗さん

欲しい情報を欲しい人に届ける、みんなでつくるスポーツニュースアプリ『Player!』を運営する株式会社ookami。為末大さんからも支援する今注目のスタートアップです。今回はこの会社でプロダクト統括を行っている安部昌乗さんにお話しを伺ってきました!!

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今月、欲しい情報を欲しい人に届ける、みんなでつくるスポーツニュースアプリ「Player!」をリリースした株式会社ookami。

陸上の為末大さんも支援をする今注目のスタートアップです。

今回はこの会社でプロダクト統括を行っている安部昌乗さんにインタビュー。

サービスリリースまでの楽しさ、苦しさから将来のキャリアプランまで、

安部さんの”仕事”についてお話しを伺いました!!

安部 昌乗さん

早稲田大学 政治経済学部 経済学科卒業。

大学卒業後、株式会社ウィルゲートに入社し、Webのコンサルタント業務に従事。

2014年7月より株式会社ookamiに共同創業者として参画。

みんなでつくるスポーツニュース”Player!”では、プロダクト統括としてサービスのグロース全般を担う。

−これまでのキャリアについて教えてください。

大学卒業後、株式会ウィルゲートに入社しました。

前職ではクライアント対応の部署で、既存のお客様に対してウェブのコンサルティングを行なっていました。

SEOが中心でしたが、お客様の更なる目標達成のために、ウェブマーケディング全般のコンサルティングを行なっていることが多かったです。

昨年の7月から株式会社ookamiにジョインしています。

 

−株式会社ookamiとの出会いを教えてください。

大学4年生のとき、友人の紹介で弊社の代表である尾形と伊藤と出会いました。

話をしていくうちに意気投合し、一緒に事業を立ち上げて運営していました。

その内容というのが、知名度が低いけれど、みんなで行ったら絶対に楽しむことができるアクティビティスポットをメインにしたツアーを企画するというものでした。

卒業と同時に解散したのですが、就職後も2人と何か面白いことをしたいと考えていました。

就職して1年が経った頃に、この会社を立ち上げるという話をもらい、ジョインすることを決めました。

 

−転職を決意した決め手を教えてください。

前職での仕事も大変楽しいものでしたが、やはり学生時代に尾形と伊藤と活動していた頃のワクワクが忘れられなかったのが一番の理由です。

2人が作りたいと思っている世界観やサービスの内容にも面白さを感じましたし、あまり迷うことはありませんでした。

 

−現在の仕事内容を教えてください。

今は数字の確認し、次の施策や修正点を考えるのが私の仕事です。

数字をチェックし、そこから考えられる課題をエンジニアやデザイナーと話し合います。

もちろんユーザーに直接聞いた方がいいこともあるので、ユーザーインタビューを行うこともあります。

それらを踏まえ、実装まで落とし込んでいます。

 

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−リリースまではどんな仕事をされていましたか?

サービスのディレクションがメインです。

やったことのない仕事だったのでキャッチアップするところからスタートしました。

α版を作り、ユーザーに触ってもらいながらサービスをブラッシュアップしていきました。

また、サービスを作るにあたって、エンジニアとデザイナーの採用が必要不可欠だったので、採用活動も私が中心となって行ないました。

 

−1日の流れを教えてください。

始業は10時です。まずはKPIやKGI等の数値を確認し、メンバーに共有していきます。

その後は基本的に数字の分析に時間を割いていますね。

終了の時間はバラバラです。22時頃が基本ですが、少し早めにあがって、メンバーとランニングや水泳に行くこともあります。

ミーティングは週に2回です。内容は進捗の共有とKPIの確認がメインですね。

 

−スタートアップにジョインし、仕事をしていて辛いことはありましたか?

スタートアップにウェブマーケティングはいらないということですね。

ウェブマーケティングはプロダクトが完成していて、ユーザーが付き、その人たちが一定数のアクティブ率を示す状況になって始めて必要になってくるものだと思います。

私たちの場合だと、0からサービスを作り、ユーザーの使いやすさを追求した上で、ウェブマーケティングという順番です。

当初は自分が力を発揮できる領域であるウェブマーケティングに対し、

今は必要ないと決断を下すことができず、すごく苦しみました。何をしたらいいかわからない状態でしたね。

 

−その辛い状況を打破できた理由を教えてください。

自分自身がもっとこのookamiというチームに貢献したいという想い全てでした。

もう一度0ベースで自分ができることを考えた結果が、ディレクションでした。デザインやエンジニア

ングに関しても全く知識がなかったので、

デザイナーやエンジニアとコミュニケーションをしっかり取れるように必死にインプットしました。

 

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−辛い時期を乗り越えてワクワクしながら仕事をしている安部さんが、やりがいを感じるときはどんなときですか?

エンジニアやデザイナーから自分の想像を超えたものがあがってきたときに今はやりがいを感じます。

自分たちでものを作っている感覚を持つことができますし、それがカタチになっていくのは楽しいですね。

あとは4月1日に「Player!」というサービスをリリースしたのですが、そのときはやっぱり非常に嬉しかったです。

 

−では先日リリースした「Player!」の特徴を教えてください。

Player!」は、欲しい情報を欲しい人に届ける、みんなでつくるスポーツニュースアプリです。

ネット上に散らばっているスポーツの情報を、アルゴリズムとひとのチカラで、

例えば陸上が好きなひとには陸上の記事を届けます。

また、ニュースに対して著名なスポーツ選手からコメントがつくカタチになっています。

今は陸上の為末さんや浅谷さんなどがコメントを付けてくれており、

ニュースだけでなく一流選手の考えや意見を楽しむことができるサービスになっています。

 

−仕事をする上でのこだわりを教えてください。

エンジニアとデザイナーが100%の力を発揮できるようにこだわっています。

オフィスの開発環境の改善やコミュニケーションの円滑化等、業務に集中してもらえるように意識していますね。

 

−最後に安部さんのキャリアビジョンについて教えてください。

個人のキャリアとしてはこの職に就きたいといったビジョンはないですが、

このookamiというチームでスポーツの世界を変えていきます。

それにあたって、自分がやりたいと感じられる環境を自分自身で作り上げていければと考えています。

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