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新しい領域にどんどん足を踏み入れる!株式会社Roseau Pensant 畑谷 房良さん

WEBマーケティングを行っている株式会社Roseau Pensant(ロゾ パンサン)。この会社でアカウントプランナーとして働く、畑谷房良さんにインタビュー!現場でイチからクライアントの課題を解決するプランニングの楽しさについてお話いただきました。

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2012年に設立されたスタートアップ、株式会社Roseau Pensant(ロゾ パンサン)。

六本木駅・乃木坂駅からいずれも徒歩5分に本社を構える同社は、

大手代理店とのコンペでも負けない圧倒的な企画力と提案力を強みとしたWEBマーケティングを行っている会社です。

同社の実績はエッジの効いたものが多く、

2014年のサッカーワールドカップブラジル大会公式スポンサーのキャンペーンサイトの企画制作や、日本を代表するアーティストのWEBプロモーション、

国内外のファッション業界関係者が注目するアパレルメーカーの公式通販サイトのコンサルティング・WEBプロモーション、

昨年2014年に話題となったネット選挙に関わるなど、注目案件ばかりです。

 

そんな株式会社Roseau Pensant(ロゾ パンサン)でアカウントプランナーとして働く、畑谷房良さんにインタビュー!

現場でイチからクライアントの課題を解決するプランニングの楽しさについてお話いただきました。

畑谷 房良さん

中央大学文学部卒業後、GMOインターネットグループに入社。

広告事業部にて自社プロダクトのマーケティング、販売促進を担当。

同社退職後、RoseauPensantのアカウントプランナーとして 大手クライアントのWEBプロモーション戦略立案を行う。

−本日はよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

 

−まず始めに畑谷さんのキャリアについて教えてください。

大学卒業後、インフラ、広告、決済事業までインターネット関連全般のサービス提供をしているGMOインターネットグループに入社しました。

私はSEO、リスティング、ディスプレイ広告、アフィリエイトからDSP・DMPなどインターネット広告全般を取り扱う広告事業部に所属し、約8年近く従事しました。

主な業務は大きく分けて2点で営業とマーケティングです。

GMOのエクスクルーシブ媒体をメインに扱っていましたが、

営業する中でお客様の課題を改善する為にはどのようなサービスにすべきか、

またどのようにすれば営業側として販売しやすい商材になるかを開発にフィードバックし、改善・提案を繰り返していました。

 

−転職を決意した理由はなんですか?

弊社の代表がGMOグループの同期で、「うちにこないか」と声をかけてもらったのがキッカケです。

代表は、GMOグループ時には、大手から中小まで様々なウェブプロモーションに関わっていました。

またその後転職し、東京コレクションや東京国際映画祭、VOGUEやCartier、ドンペリニヨンやプーマ、アディダスなど多くの有名企業やブランドのパーティー、イベントを責任者として企画・制作し、独自色の強いコンテンツで業界から評価を得ていました。

今考えても錚々たる銘柄の企業やブランドですが、そのような有名企業とコンタクトをとりイベントとしてカタチに残していく彼の実力に惹かれ、一緒に仕事がしたいと思ったのが大きな理由です。

 

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−転職前のイメージとギャップはありましたか?

よい意味で大きなギャップを感じましたね。転職前に想像していたイメージ以上の広く深い領域で働かせてもらっていると実感しています。

前職は大きな組織でしたので、営業体制が仕組み化されており、個人の業務範囲もある程度決まっていました。

それは組織という側面からみると効率化や、業務の質を担保するという意味でとても有効なのですが、

個人の面からみると窮屈に感じることもありました。

この会社ではクライアントの経営・事業戦略の課題解決案からそこに紐付くWEBプロモーションやブランディング戦略などを設計していきます。

当然課題解決の最終ゴールは、売上・利益になりますが、間接効果を目的とした認知拡大のイベントも企画したりもします。

1人1人の担当する範囲が非常に広いんですね。

そのような提案ができるということは当然責任も感じますが、今はワクワクしながら仕事ができています。

 

−社内の雰囲気や働き方の面はいかがですか?

おしゃれで大人な雰囲気を持っている会社ですね。

メンバーも社歴が多種多様なので新しい価値観や考え方があり、毎日いろいろな刺激をもらっています。

また、社員1人1人がすごく仕事の質にこだわって働いているという点はうちの会社の魅力の1つだと思います。

 

−現在の業務内容を教えてください。

今は広告プランナーとして、クライアントの課題を解決するためのWEBプロモーション提案を行なっています。

もちろん課題解決の最終的なゴールは売上・利益なのですが、私たちはそのための認知拡大やブランディングといった面もサポートしています。

現在、多種多様のお客様とお取り引きさせていただいていますが、はじめてお伺いさせていただく際は、じっくりと時間をかけて提案書を作り込みます。

当然クライアントよりも市場規模や客観状況、競合他社についても把握していなければいけませんので、

事前に店舗へお伺いしたり、実際に商品やサービスを使ってみたり、イベントに顔を出したりもします。

お打ち合わせでは、客観的なクライアントの課題、及びそこに紐付く課題案をご提示しますが、

同時にクライアントが感じている課題や現状の不満・要望などもいただきますので、

何度も課題、改善案のブラッシュアップを行い、施策の実行まで持ってくというのが仕事の流れですね。

 

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−1日はどのような流れで過ごしていますか?

うちの会社は10時始業です。出社後30分間はメールとニュースをチェックします。

その後は訪問先クライアントへの提案資料の最終確認をするという流れですね。

基本的に午前中はベンダー(媒体社)との打ち合わせが多いです。

午後はクライアントとの打ち合わせをし、会社へ戻ってからは打ち合わせ内容のまとめと次期戦略構想を練ります。

仕事帰りは仲間と軽く食事をして帰ることもありますね。六本木に本社があるので、ご飯には困りません。

 

−やりがいや達成感を感じるときはどんなときですか?

やはり一生懸命考えてクライアントへ提案した企画がカタチとなり、喜びのお言葉をいただいた時が一番達成感を感じる時ですね。

今の仕事は前職に比べて領域が広いので、商談中は大変なことも多々あるのですが、

それが実を結んだ時はこのうえない喜びを感じます。

また弊社は風通しがいい為、この商材やシステムを導入したらもっとクライアントへの提案領域も広がるとか、これを実践したら会社の活性化に繋がるなど常に思ったことを実践できる環境があります。

その中で私の動いたことが良い結果として出たときはやりがいを感じます。

 

−今後のキャリアビジョンについて教えてください。

今の領域でより成果を出し、この会社の大きくしていきたいですね。

実際弊社の実績はエッジの効いたものが多く、実施している企画も深みがある為、もっと沢山の人に弊社のことを知ってもらいたいと思います。

その意味で今以上に会社を大きくして認知度を高めていきたいです。

また、まだまだ全社で16名程度と、少数であるため、今後の拡大に備え強い組織に育てていきたいとも思っています。

それ以外でも、社内の新しいサービスにも関わっていきたいとも思います。

2020年には東京オリンピックもあるので会社としても現在仕込みをしていますし、

私自身新しい領域にどんどん足を踏み入れていきたいと思っているので、積極的にチャレンジしたいですね。

 

−本日はありがとうございました。

ありがとうございました。

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