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仲間と作る理想の社会!株式会社wizpra 佐野 真啓さん

2015年1月27日には2億3000万円の資金調達を発表している株式会社wizpra。今回はこの会社で経営企画室室長を務める佐野真啓さんにインタビュー!前職では子会社の代表も務めていた佐野さんのキャリアやチームに対する想いを伺うことができました。

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顧客体験をマネジメントするクライドサービス「wizpraNPS」と

従業員コミュニケーション活性化サービス「wizpra card」を展開する株式会社wizpra

2015年1月27日にはグリーベンチャーズ、モバイル・インターネットキャピタルなどから、

2億3000万円の資金調達を発表しています。

今回はこの会社で経営企画室室長を務める佐野真啓さんにインタビュー!

仲間とともに会社のミッションである「すべての人がイキイキと働ける世の中」を創造する佐野さんのキャリア、

そしてチームに対する想いを伺うことができました。

佐野 真啓さん

早稲田大学商学部卒後、新卒で株式会社ガーラへ入社。

オンラインコミュニティの構築や

ネットの口コミを調査するデータマイニング事業に従事、子会社代表などを経験。

2015年3月に株式会社wizpraに参画。経営企画室として、

顧客体験をマネジメントするクライドサービス「wizpraNPS」や

従業員コミュニケーション活性化サービス「wizpra card」の営業・CS・開発の支援を行っている。

−まず始めに佐野さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

大学卒業後、株式会社ガーラに新卒で入社しました。

当時の同社は、顧客のファン化を目的としたオンラインコミュニティ(今でいうmixiやFacebookのようなもの)を企業ごとに構築するサービスを展開していました。

また、オンラインコミュニティを立ち上げる際には、ネット上でのユーザーの反応である口コミを調査しており、

事業としては、コミュニティ構築を行うコミュニティソリューション事業と口コミを調査するデータマイニング事業を主事業としていました。

 

入社直後は、営業として配属され、全サービスを扱っていましたが、

約2年後に、組織がコミュニティソリューション事業とデータマイニング事業とに分かれる事業部制になり、

私はデータマイニング事業部に配属されました。

その後、会社としては、子会社を設立して海外を中心にオンラインゲーム事業も展開を始めており、

全社をホールディングス化することになりました。

ホールディングス化に伴い、データマイニング事業部が子会社になるタイミングで、取締役や代表に就任し、経営を行ってまいりました。

そして約3年後に、全社方針で子会社売却を行い、再度本社に戻り、新規事業企画などを行っておりました。

本社では、経営シミュレーションゲームやスマホアプリの企画などを行い、入社から数えて約12年間、お世話になりました。

今年の3月からwizpraに入社しています。

 

—転職活動を始めたキッカケを教えてください。

前社を盛り立てていくことを常に考えていたので、転職は念頭に置いていませんでした。グローバルで事業展開している魅力もありました。

しかし、企業や働く人のためになるようなサービスへの志向が強かったので、

前職の本業であるゲームにどのように絡めてどのように事業を行っていくか試行錯誤をしていました。

また、少人数でのプロジェクトが多かったので、全社でチームとなって仕事ができる環境作りを模索していました。

そんな中、たまたまFacebookで再開していた昔のバイト先の仲間と情報交換をした際に、

「現状の枠ではなく、色々考えていいんじゃない」とアドバイスを貰い、転職を検討し始めました。

 

−転職活動をする際にこだわっていたことはありますか?

会社のミッションです。

もちろん年収や働き方も考慮しましたが、今後どのようなサービスを行っていくかが、私にとっては重要でした。

前職でのキャリアが、ITでしたので、ITを軸に教育、仕事、人材の3つの分野のどれかに関わるサービスを行いたいと考えていました。

 

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−wizpraへの入社を決意した理由を教えてください。

「すべての人がイキイキと働ける世の中をつくる」というミッションに共感したことが理由です。

顧客満足度、お客様の声の重要性は、学生時代にコールセンターでバイトをしていたころから感じています。

当時でも、問い合わせの中には、事業の改善に活かせると思える内容が数多くありました。

 

企業がお客様の声を拾う、そしてお客様の声を事業に活かすということは、私自身キャリアを通じて突き詰めていることですが、

wizpraはまさに企業とお客様の良いサイクルを生もうとしている会社です。

共感点は本当に多くありましたし、私ができることも少なからずあるはずだと感じ、入社を決意しました。

顧客体験をマネジメントするクラウドサービス「wizpra NPS」と従業員の企業に対する思い入れ・愛着(エンゲージメント)を強化するコミュニケーション活性化サービス「wizpra card」。

弊社が展開する2つのサービスをよりよいものにし、多くの会社で利用していただくことでミッションを実現できると感じています。

 

−ありがとうございます。次に佐野さんの業務内容を教えてください。

経営企画室の室長というポジションで、全社的なマネジメントを行なっています。

営業、CS、開発と大きく3つの部署があるのですが、その3つの部署の橋渡しを行い、

現場の考えと経営側の考えをリンクさせながら全体の方向性を決めていくのが私の仕事です。

私自身、代表を務めていた際、イメージを現場に伝え、具体化していくことに苦労しました。

自分が欲しいと思っていた役割をいかに務められるかが、当面の私の役目だと思っています。

 

−1日の流れを教えてください。

9時半ごろに出社し、10時始業です。

メールや他のメンバーのその日の動きに変化があったかを確認します。

日中はミーティングがメインです。かっちりとしたミーティングはもちろんありますが、

部署ごとに島が分かれているので、そこで話をしている内容を聞きながら自然と参加していくことが多いです。

外部とのミーティングはサービスを利用していただいているクライアント様だけでなく、

株主やアライアンス先とのミーティングにも出席しています。

夜は定時が19時ですが、今はまだまだキャッチアップが必要な時期なので、平均で21時頃に退社しています。

社内のコミュニケーションは頻繁に行われているので、何かあったときには柔軟に対応できる体制は整っています。

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−wizpraで働く楽しさややりがいを教えてください。

3つあります。

1つ目はサービス面です。

展開している事業は、NPSという指標を活用して顧客ロイヤリティを向上させるためのサービスなので、

自社の顧客に対して強い思いのあるクライアント様とお付き合いさせていただいているのは、非常にうれしく思います。

様々な業界で使えるサービスなので、サービスとともに顧客ロイヤリティに対する意識も広げていきたいという思いは強くなっています。

 

2つ目は社内の雰囲気の良さです。

何でもざっくばらんに話ができる雰囲気があり、議論がヒートアップすることもありますが、

後腐れなく、みんなで良いサービスを作ろうという意識の中で仕事ができています。

求めていた仲間がいた感覚です。

 

3つ目は社員、投資家の皆様をはじめ、弊社に関わる全ての人が1つになって上場を目指し、

努力しているという点です。ともに仕事をしていて非常に充実感があります。

 

−今、社内の雰囲気のお話があがりましたが、佐野さんが考える理想の組織を教えてください。

シンプルに目指す場所が一緒であるということが一番重要だと思います。

どうして目指したくなったのか、到達した先にどうしたいのか、背景は1人1人異なります。

ただ、目指す場所が共通していることは重要です。

その共通部分をトコトン議論できる組織が理想の組織だと思います。

弊社で言えば、ミッションや上場というゴールに対して、本気で目指したいと思っているかどうかが鍵になっています。

目指すところが一緒だからこそ、フラットに話ができるのだと感じています。

 

−佐野さんの今後のキャリアビジョンを教えてください。

まずはwizpraを上場させることです。

そして、弊社代表の今西が常々言っているwizpraマフィアになっていきたいと思っています。

 

その後も「すべての人がイキイキと働ける世の中をつくる」を実現できるよう、

いつまでも第一線で仕事をして、新しい市場を開拓していきたいです。

サービスや製品はどんどん変わっていくので、その時代にあった形で私たちのミッションが達成できるような仕事をやり続けたいと思います。

 

−本日はありがとうございました。

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