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DeNAの採用ページから仕事内容を探ってみました!

DeNAの採用ページにある社員インタビューから、プランナー、マーケディング、エンジニアの3名をピックアップ。DeNAでの仕事の内容や働き方をを探ってみたいと思います。

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今回、働き方や仕事内容をキュレーションするのはDeNA!

こちらも以前、年収や勤続年収を調べ、サイバーエージェントやグリー、そして先日提携を発表した任天堂と比較してみました。

では早速、採用ページにある社員紹介から、何名かの仕事をピックアップしていきたいと思います。

 

アカウントプランナー

ソーシャルゲームのプロデューサーとして働くSatoshiさんは、DeNAでは版権を扱ったソーシャルゲームのプロデュースを主に手がけ、これまで多くのヒットタイトルを送り出している。

 

・・・私が関わっているのは、アニメやマンガなどの版権を獲得し、

外部の開発会社と組んでゲームを創っていく”セカンドパーティー案件”と呼ばれるもの。

どの版権を獲りに行くかを考え、その版元との交渉、

開発会社との体制構築、ゲームの企画と開発の進捗管理、

そしてプロモーションまですべてを自らの手で仕切っていきます。・・・

 

案件獲得からリリース、プロモーションまで。

DeNAの裁量の多さ、1人が抱える仕事の幅の広さが感じられます。

もっと見たいかたはこちら!

 

マーケティング

Mobageの会員獲得に関するマーケディングを行なっているShizukaさん。

施策に対する大きな数字の変化にやりがいを感じているそうです。

 

Mobageの入会者数の推移を分析し、全社的な視点から会員獲得のための施策を考え、

広告出稿など関連する多くの部署に展開していくことが、今の私のミッションです。・・・

またCMの効果分析も重要な仕事のひとつ。

視聴者へのアンケート調査から目に見えないMobageのブランド力を分析したりします。

さらに、Mobageの新しいコンテンツ自体を企画することもあります。

たとえば、ライトユーザーを取り込むためにあるジャンルのゲームが有望だというデータがあれば、

見込める入会者数と、それに見合う投資額を弾き出して、

営業サイドに「この金額でこのコンテンツの版権を獲れないか」と提案したり・・・

 

データを用いて営業に提案まで行なうとのこと。これまた業務の幅は広そうです。

施策があたると数万人が一気に入会するなんてこともあるようですから、

DeNAの影響範囲の大きさを改めて感じます。

もっと見たいかたはこちら!

 

エンジニア

最後はエンジニアのYoshikiさん。

“Groovy”などの新サービスの立ち上げに携わり、

現在は2013年4月に発足した新規事業開発部門のエンジニアのリーダーを務めているそうです。

 

DeNAに入社して1年目の後半、自ら手を挙げて新規事業に参加し、

スマートフォン向けの音楽配信サービス”Groovy”の開発責任者を務めました。・・・

そして現在は、将来を見据えた新事業の開発を進めるエンターテインメント事業本部において、

エンジニア部隊をまとめるリーダーを担っています。

ここでは、アイデアを思いついた人間がプロトタイプを作り、

認められればすぐにリリースし、ユーザーの声を聞きながらサービスを成長させていく方針。・・・

 

思いついたサービスをどんどんプロトタイプまで落とし、認められればリリース…。

スピードの速さを感じます。

もっと見たいかたはこちら!

 

DeNAの社員紹介ページには30名の方のインタビューが掲載されています。

ぜひ転職活動やキャリアを考える材料にしてみてはいかがでしょうか。

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