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サイバーエージェントの採用ページから仕事内容を探ってみました!

サイバーエージェントの採用ページにある社員インタビューから、アカウントプランナー、エンジニア、デザイナーの3名をピックアップ。サイバーエージェントでの仕事の内容や働き方をを探ってみたいと思います。

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日本を代表するIT企業の1つ、株式会社サイバーエージェント。

平均年収や勤続年数などの企業情報を調べたり、同じく日本を代表するIT企業であるDeNAやグリーと比べてしてきました。

今回はサイバーエージェントの採用ページにある社員インタビューから、仕事の内容を探ってみたいと思います。

 

プランナー

インターネット広告事業本部でアカウントプランナーとして働く久保田華凜さんは、

株式会社リクルートジョブズの人材領域におけるインターネット広告プロモーションの企画・運営を行なっているそうです。

 

人材領域において、広告の企画・運用を担当しています。

先方とのお打合せの回数は週に5~6回程度、

それ以外の時間は広告の運用や施策のアイディア出し、検証結果のまとめなどを行っています。

バナー広告を例にあげると、広告内にこんな文言や画像を入れたらいいのではないかという仮説、

クリエイティブへの反映、実際の運用、定量的な振返りができるような資料作りと報告、

といったところがプロジェクトにかかわる際の一連の流れとなっています。

 

先方との打ち合わせが週5〜6回。

クライアントと二人三脚で歩んでいるという感じが伝わってきます。

もっと見たいかたはこちら!

 

エンジニア

次にアメーバ事業本部でエンジニアとして働く生沼一公さんのインタビュー。

エンジニアとしての働きやすさが伝わってくる内容です。

 

このようにプロデューサー的な視点も持ってエンジニアとして働くことを考えたとき、

サイバーエージェントは非常に仕事がやりやすい職場だと思っています。

プロジェクトの最初期の段階からエンジニアも関わり、サービスの切り口をどうするのか、

どういった人に使ってもらうサービスにするのかといった段階から携われるからです。

また、エンジニアだからと言ってできないことがあるわけではありません。

必要であれば企画の作業を巻き取ることもあります。

特に意欲的にWebサービスを開発したいと考えているエンジニアにとっては、非常に働きやすい職場でしょう。

 

初期段階からエンジニアもプロジェクトに参加し、企画を巻き取ることもあるとのこと。

やりがいを感じながら働ける環境と言えそうです!!

もっと見たいかたはこちら!

 

クリエイティブディレクター

アメーバ事業本部にあるキュレーション事業部でクリエイティブディレクターとして働く見上楓さん。

最近よく見るキュレーションメディアである「Spotlight」の立ち上げのプロジェクトに関わっているそうです!

 

私が最近関わったのは、キュレーションメディアである「Spotlight」の立ち上げプロジェクトです。

このサービスではトレンド情報やエンタメ、政治や社会問題など

さまざまな話題を取り扱うため、どんな記事が入っても違和感がないよう、

余計な装飾を極力省く“引き算のデザイン”を意識し、シンプルで硬めのデザインと、

色使いなどの遊びやバイラルメディアとしてのインパクトの共存を目指しました。

ここに至るまではプロデューサーと何度も意見をやり取りし、

最終的に数十パターンのデザイン案を作成しています。

 

納得できるまで1ピクセル単位でこだわるという見上楓さん。

様々な領域で新規事業が次々に立ち上がるサイバーエージェントだからこそデザイナーさんのこだわりが光るようですね。

もっと見たいかたはこちら!

 

サイバーエージェントの社員インタビューページには30名の方のインタビューが載っています。

ぜひ転職活動やキャリアを考える材料にしてみてはいかがでしょうか。

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