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個性をもっと活かせる社会に!株式会社クラウドワークス 三井 瀬里奈さん

日本最大規模のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を展開する、株式会社クラウドワークス。この会社のマーケティングDiv.でディレクターとして働く三井瀬里奈さんへのインタビューです!「個」に対する想いと、仕事のやりがいを伺うことができました!

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今回のインタビューは株式会社クラウドワークス

クラウドワークス」は、登録ユーザー数46万人、登録社数7万社(2015年3月現在)の日本最大規模のクラウドソーシングサービスです。

インターネット通じて世界中の企業と個人を直接つなぎ、時間や場所にとらわれずに仕事の受発注を行うことができます。

世の中に新しい働き方を提案し続ける株式会社クラウドワークス。

今回はこの会社のマーケティングDiv.でディレクターとして働く、三井瀬里奈さんへのインタビューです!

「個」に対する想いと、仕事のやりがいを伺うことができました。

三井瀬里奈さん

広島県出身。慶應義塾大学卒。大学時代 University of Washington に交換留学。

大学卒業後、大手証券会社へ入社。外国人機関投資家の証券決済のサポート業務をおこなう。

2014年12月にクラウドワークス株式会社へエンタープライズ部門のディレクターとして参画。

主に大企業向けにクラウドソーシングを使った新しい取組や業務効率化のための施策を支援している。

−早速ですが、まず始めに三井さんのこれまでのキャリアについて簡単に教えてください。

大学卒業後、大手証券会社に入社しました。

海外との関わりを持ちたいという希望や、ビジネスの中心である「金融」というインフラに興味をもったのがきっかけです。

業務としては、海外機関投資家の方の決済サポートを行うなど、BtoBのお仕事がメインでした。

証券会社には3年半勤め、現在はクラウドワークスで働いています。

 

−大手の証券会社からベンチャー企業へ転職をした理由は何ですか?

はじめからベンチャー企業に、転職しようと決めていたわけではありません。

最初は、安定感を重視して、いままで経験のある金融業界や大手企業を志望していました。

しかし、自分自身が納得できる会社に出会うことができませんでした。
それからシリコンバレーに行く機会を得て、ベンチャー企業やスタートアップ企業の方の働き方に触れ、「やりがい」や「働く意義」の重要性に気づきました。

また、私自身海外が好きで、様々な人に触れてきた経験から「多様性」を大事にしたいという意識もありました。

今考えてみれば、多様性を受け入れ、ビジョンに向かってチャレンジしていくベンチャー企業というのは、私にとって最適な場所だったのかもしれません。

 

−なるほど。海外はもちろん、日本でも多くのベンチャー企業が社会インパクトを与えるチャレンジをしていると思いますが、株式会社クラウドワークスを選んだ理由はなんでしょうか?

クラウドソーシングサービスで「個人」のチカラを最大限に引き出したいと思ったからです。

証券会社に勤めていた頃、「個人」に関わる機会は少なく、

「個人」に影響を与えられる仕事がしたいという思いがずっとありました。

クラウドワークスというサービスを通じて、今までにない働き方を生み出せれば、

どこに住む人も、どんな人でも、誰もがその人らしい個性や能力をもっと活かすことができると感じました。

interview
 

−ありがとうございます。ではそのような想いで株式会社クラウドワークス入社された三井さんの実際の業務内容を詳しく教えてください。

入社後は、エンタープライズ事業部のディレクターとして働いています。

エンタープライズ事業は、大企業にクラウドソーシングをご活用いただくだめの営業やディレクションなどの各種サポートを行う事業部です。

大企業は、既存の外注スタイルとは異なるクラウドソーシングの活用に慣れていません。

そのため、私達ディレクターが間に立って、大企業からの複雑で大きなお仕事を、

個人の方にスムーズに受注してもらえるように、お仕事の進行管理や分解などのサポートを行っています。

企業と個人を結ぶ橋渡しとしての役割は、両者から感謝の言葉をもらうこともあり、

やりがいを感じます。

 

ディレクターのお仕事を初めてから、大企業にイノベーションを起こしたい、という目標も生まれました。

私の過去の経験も含めて、大企業の組織は、同じ属性の人で形成されがちで、

なかなか新しいものを受け入れづらい傾向になるのではないかと考えています。

大企業と個人のマッチングを通じ、大企業に新しい風を送り込むことに、励んでいきたいなと思っています。

実際、企業の方も「クラウドワークス」を通じてお仕事を発注してみて、

今まででは考えられなかった発想やアイデアを得られて、驚かれる方も多いです。

 

−三井さんはどのような1日を送っていますか?

起きるのは8時ごろ、10時出社なので余裕があります。

日にもよりますが、1日を通して、クライアントから発注されたお仕事の進捗確認や、

ワーカー(サービスを利用しているお仕事受注者)さんとのやりとりを行っています。

また、ワーカーさんから出来上がったものの納品作業なども行っています。

午後は、お仕事を発注しているクライアントさんへの訪問や対応などをすることもあります。

 

ランチは好きな時間にとれるので、業務との調整もし易いです。

月に1回は、他部署との交流ランチで食事補助が支給されるシャッフルランチ制度もあるので、

色々な方とお話ができています。

退社は、日によってまちまちですが、22時にはオフィスの電気も消えるので帰ります(笑)

 

大変なときもありますが、チームの協力があるからこなせています。

1日のタスクの処理をどう効率化するかを最近はよく考えていて、

早くチームに貢献できるよう、仕事の質と量を両方高めていかなければと思っています。

end
 

−今の仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?

ワーカーさんと作り上げたものを、クライアントさんへ納品できた時は、とても嬉しいですし、やりがいを感じますね。

ワーカーさんに仕事の割り振りをし、進めていくうちに、

仕事を通して皆さんがすこしずつ成長してくれるというのが実感できます。

仕事をするワーカーさんの中には、これまで時間や場所などの制約でなかなか自由に仕事ができなかった方も大勢いらっしゃいますし、

自分がこの仕事に関わることで「新しい働き方」を作り出せているという手応えがあります。

仕事を終えたワーカーさんから

「とてもやりがいのある仕事でした。ありがとうございます。」

と感謝の言葉をもらうこともあり、仕事の「やりがい」を求めていた私にとって、

その「やりがい」をワーカーさんに提供できたことは、とても感動する経験でした。

これからも、「”働く”を通して人々に笑顔を」という会社のビジョンを考えながら、経験を積み重ねていきたいです。

 

−ありがとうございます。では最後に今イメージしている今後のキャリアについて教えてください。

とにかく「今をがんばること」が重要だと思っています。

今までは、何年後に、何をしているなどキャリアプラン重視でした。

でも、今は目の前のことを積み重ねていくことが、働く未来をつくっているという感覚があります。

会社の拡大に伴って、色々な役割が増えると思うので、積極的に関わっていきたいというのは考えています。

特に、海外での経験や人との出会いは、自分の考え方を変えたきっかけとなっているので、

これから今の仕事を通して海外と関わる機会をつくっていければと思っています。

 

−本日は素敵なお話ありがとうございました。

ありがとうございました。

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