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「社会に溢れている夢を拾い集める」READYFORのマーケター 富澤さんの夢への歩み方とは?

日本最大のクラウドファンディングサービスREADYFORを運営しているREADYFOR株式会社。 今回はREADYFOR株式会社でマーケティングを担当されている富澤さんにインタビュー!!READYFORでのお仕事を「夢を拾う仕事」と表現する富澤さんに、これまでのキャリアと夢に向かうための歩み方をお話いただきました。

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日本で最初のそして最大のクラウドファンディングサービスREADYFORを運営しているREADYFOR株式会社。

「誰もがやりたいことを実現できる世界」を創るべく、社会をよくするクリエイティブな活動や新しいことに挑戦する人々を応援し続けている会社です。

今回はREADYFOR株式会社でマーケティングを担当されている富澤さんにインタビュー!!

READYFORでのお仕事を「夢を拾う仕事」と表現する富澤さんに、これまでのキャリアと夢に向かうための歩み方をお話いただきました。

富澤由佳さん

兵庫県神戸市生まれ。京都大学経済学部開発経済学専攻。

在学中にはフランスで国際経済学を学びつつ、東日本大震災復興イベントを主催。

フィリピンやセネガルにおけるインターンを経験し、「誰もが夢を持てる世界をつくりたい」という想いを抱く。

大学卒業後には金融ITコンサルタントとして大手銀行向け金融システム開発業務に従事。

2015年よりREADYFORに参画。READYFORをより多くの人たちに伝え、未来の実行者を生み出すべくマーケティングを担当している。

 

−富澤さんのこれまでのキャリアに関して教えてください。

新卒で金融系のITコンサルに入社しました。

学生時代から開発分野への興味が強く、国連やNGO法人で働きたいと思っていましたが、大学3年の頃に参加した国連職員の勉強会、海外NGO

でのインターン経験を通じ、違和感を感じるようになりました。

金融系のITコンサルへの入社を決めたのは金融とITの両方が今後のキャリアにおいて役に立つと感じたこと、プログラミングを入社試験で初めて触ったときにモノを作る楽しさを感じることができたことの2つが理由でした。

前職では約1年お世話になり、READYFORへ転職しています。

 

—READYFORとの出会いを教えてください。

大学2年生のときに支援者としてREADYFORを利用したのが最初の出会いです。

その後、大学のフォーラムに参加した際に、READYFOR代表の米良の講演を聴く機会がありました。

自分がやりたいと思っていたことだ!と共感したのを覚えています。

そのフォーラムを機に、米良のツイッターをフォローしていたのですが、ある日、採用の情報を発信しているのを目にしました。

直感が働き、とにかくオフィスへ足を運ぶことにしました。

 

—転職活動はされていたんですか?

いつかは転職しようと考えていましたが、具体的に転職活動はしていませんでした。

転職サイトに登録はしていたぐらいですね。

登録のタイミングで自分はまだ転職できないと感じたんです。

というのもプロフィール登録の際に自分のスキルが何もないことに痛感し、まだまだこの会社で修行しなければいけないと思っていました。

 

—READYFORへ入社した決め手を教えてください。

私の夢は「世界平和」、一人でも多くの人が笑顔でいられる世界を作ることです。

そして、笑顔になるタイミングを自分の中で2つ定義しています。

1つ目は夢に向かって頑張っているとき、2つ目は美味しい食事を食べているときです。前者を叶えるためにITの力を活用したいと考えていました。

 

READYFORの掲げる「誰もがやりたいことを実現できる世界」を創るというミッションがぴったり当てはまると感じました。

ミッションと事業への共感は決め手としては大きかったですし、転職が難しいと自分で感じていながらも、この会社に飛び込んでみたいと強く思いましたね。

 

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−転職を考える際に悩みましたか?

はい。私自身、直感で動くタイプの人間なのですが、転職に関しては非常に悩みました。

いろんな人に意見をもらい、なるべく客観的に意思決定ができるように心がけました。

前職に残る場合とREADYFORに転職する場合を想定し、得られるモノと失うモノを書き出しながら分析とかもしていましたね(笑)

ただ、やっぱり最後はミッションと事業への共感という部分が決め手になりました。環境は自分で変えることはできますが、会社のミッションや事業内容は自分では変えることができないので。

こうやって改めてお話すると最初から感じていた直感が正しいものだと自分を納得させるためになんとかして論理付けしただけって感じですね(笑)

 

−実際にREADYFORに入社してみて感じたギャップはありましたか?

いい意味でも悪い意味でもギャップはなかったです。

READYFORという事業は本当にイメージしていた通りでした。

事業面が入社を決めた要因だったので、それ以外の環境面はあまりイメージしていませんでした。だからこそ良くも悪くもギャップを感じなかったのかもしれません。

 

−READYFORの魅力を教えてください。

社員、全員がREADYFORというサービスが大好きという点ですね。

これだけ社員が自信を持っていいサービス言い切れるのは難しいのではないかと思います。

READYFORが成長している理由であり、一番の魅力です。

 

−クラウドファンディングというサービスが多く立ち上がる中で、READYFORの特徴はどこにありますか?

4,000件近くのプロジェクトを経験している私たちの知識とノウハウが一番のポイントだと思います。

クラウドファンディング自体まだまだ新しい仕組みですし、皆さん面白いと言ってくれてどんどん参加をしてくれるのですが、とは言え、プロジェクトを成功させるためにはページの作り込みや広報活動のサポートが大事になってきます。

READYFORにはプロジェクトを成功させるためのノウハウが溜まってきていますし、先ほど申し上げた通り、熱い想いを持つ社員が多いので、その点他社と比較した場合でも強みになっていると感じています。

 

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−富澤さんは、そんなREADYFORの中でどのような業務を行っていますか?

マーケティングを担当します。

READYFORを使い、プロジェクトを立ち上げる人たちを私たちは実行者と呼んでいるのですが、潜在的な実行者の方々にリーチをし、実際にプロジェクトを立ち上げてもらうまでのフォローするのが私の仕事です。

オンラインでもオフラインでもフォローを行っており、具体的には電話やウェブ広告の運用、リアルのイベント運営などですね。とにかく試行錯誤しながらできることを幅広く行っています。

 

私は、潜在的な実行者=社会に溢れている夢だと思っています。

そのまだカタチになっていない夢をいかに集めるかを常に考えながら日々仕事をしています。

 

−READYFORで喜びややりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

私はREADYFORに携わることができていること、それ自体が幸せです。

READYFORが私のやりたいことなので。

もちろんうまくいかないときもありますし、辛いこともありますが、それでも頑張れるのは本気でREADYFORをもっともっとたくさんの人に広めていきたいと思っているからだと思います。

 

−ありがとうございます。最後に富澤さんのキャリアビジョンを教えてください。

まずREADYFOR、クラウドファンディングを通じて自分が成し遂げたい夢を叶えたいと思っています。

それが、途上国の方々のプロジェクトを日本から支援するという行動がより一般的になることです。

少しずつではありますが、READYFOR内でも起り始めている点ではありますが、よりハードルが下がり、世の中に広がっていけばいいなと思っています。

 

これまではキャリアプランを日々考えていたのですが、今はやりたいことができているのでキャリアプランを考える必要がなくなった気がします。もちろん夢はありますが、やりたいことをやるようになりましたし、なによりREADYFORの、今の仕事のその先に私の夢があると感じています。

これは以前と比べると大きな変化ですね。

これからも毎日仕事が楽しいと言えるような自分であり続けたいと思います。

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