OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「自分を育ててくれるお客様に恩返しを」インベスターズクラウドの営業 荒瀬さんのキャリアとこれから!

昨年12月3日にマザーズへ上場した株式会社インベスターズクラウド。 アプリでアパート経営ができるプラットフォームサイト「TATERU(タテル)」を運営しています本日は同社で営業として活躍する荒瀬さんにインタビュー!お客様に育ててもらうという意識大切にしているという荒瀬さんのこれまでのキャリアとこれからを伺ってきました。

Pocket

2015年12月3日に東証マザーズへ上場した株式会社インベスターズクラウド。

アプリでアパート経営ができるプラットフォームサイト「TATERU(タテル)」を運営しており、オダギリジョーさんが出演したCMでも話題になりました。

本日は同社で営業として活躍する荒瀬さんにインタビュー!

お客様に育ててもらうという意識大切にしているという荒瀬さんのこれまでのキャリアとこれからを伺ってきました。

荒瀬朋之さん

鹿児島県出身。社会人経験後、留学。New Zealand Management Academy修了し、同国で飲食業界へ。

25歳を目前に帰国し、帰国後は2年間不動産賃貸業にて下積みを行い、5年前にインベスターズクラウドへ入社。

福岡支店、名古屋支店を経て、現在は東京本社の新築アパート事業部で営業部長を務める。

 −荒瀬さんのこれまでのキャリアを教えてください。

ホテルの専門学校を卒業後、東京のホテルでウェイターとして1年半働いていました。

その後、ニュージーランドへ留学し、語学の勉強と飲食系の資格の勉強を現地でした後、飲食店での仕事を経験しました。

帰国後も飲食系の仕事をしていたのですが、25歳で不動産賃貸の会社に転職。

その会社で2年間お世話になった後、インベスターズクラウドへ転職しています。

 

−不動産業界への転職を決意した理由を教えてください。

そもそもインベスターズクラウドに入社したくて不動産業界に飛び込みました。

金額が大きい商品を売ってみたいという気持ちが強かったというのと、マンション経営やアパート経営について、その業界の中から学びたいと思っていました。

 

−不動産業界に飛び込む前からインベスターズクラウドをご存知だったとのお話でしたが、そもそもの出会いはなんだったんですか?

知人が働いていたというのがインベスターズクラウドを知った理由です。

入社のためにはまず下積みが必要だと思い、賃貸業に従事していました。

 

−インベスターズクラウドに入社したいと思うようになったのはなぜですか?

友人が非常に楽しそうに働いていたのが一番の理由です。

何度かオフィスにも伺っていましたが、おしゃれでしたし、業務の自由度も高いというのも話に聞いていました。

楽しみながら仕事をする環境が整っていると思いました。

 

−実際に入社してみて感じるギャップはありますか?

友人からよく話を聞いていたこともあり予想していた通りの会社でした。

社内の雰囲気はカジュアルで風通しがいいですし、業務内容としてもお客様に提案後のその先までご一緒させていただけるので、楽しみながら仕事ができています。

本当に多種多様なお客様と触れ合うことで成長といい意味での変化を日々感じています。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 

−具体的に成長したと思う点、変化したと思う点を教えてください。

お客様に育ててもらうという意識を強く持つようになりました。

金額が大きい契約だからこそ、お客様とどう付き合うかは日々試行錯誤しながら仕事をしています。

お客様にとって有意義な契約を一歩踏み込んでできるかどうか、優先順位をいかにつけて仕事を処理していくかといった能力はインベスターズクラウドに来てさらに成長したと思います。

 

—ありがとうございます。次にインベスターズクラウドのサービスについておしえていただけますか?

私たちは私たちはアプリでアパート経営ができるプラットフォームサイト「TATERU(タテル)」を運営しています。

資産運用や年金対策のために土地をお持ちでない方もアパート経営ができるようになっています。メインユーザーは30~40代で年収1,000円以上の方々です。

全国11箇所の土地情報とお客様の情報をクラウドで管理し、マッチングを行っています。

お客様は土地を直接マーケットから購入する形になっていますので、我々は在庫を持っていない状態です。土地の契約から、アパートの企画・施行、その後の管理までサポートしていきます。

これらのフロー、つまり最初の相談から管理までトータルサポートできるのが「TATERU」の特徴となっています。

 

対お客様の業務だけでなく、社内の管理もクラウドのシステムを用いて行っています。

デザインアパートを建築しているのですが、そのためには複雑な工程を1つずつ踏まなくてはいけません。インベスターズクラウドではそれらのフローを137の項目(※)に落とし込み、オンラインで管理しています。

※2016年1月時点

 

—今お話いただいたサービスを展開する中で、荒瀬さんはどのような業務を行っていますか?

2つの業務を担当しています。

1つ目がお客様の対応です。オンラインとオフラインで並行して行っています。

「TATERU」経由で送られてきたお客様のチャットに対応するのがオンラインでの業務、一緒に対面し、相談に乗ったり、土地を見にいったりというのがオフラインでの業務になります。

2つ目がマネジメントです。

現在、部長という立場で、5人の部下をマネジメントしています。

お客様へご提案する内容のチェックや現場同行などを行っています。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 

−営業として仕事をしている上で、意識している点を教えてください。

意思確認をすることです。

今の仕事においては答えがイエスかノーしかないと思っています。

お客様が納得してくれたのか否か、納得していないのであればどのようなニーズを持っているのかを毎回確認した上で、商談を終えるようにしています。

 

—荒瀬さんは今のお仕事のどのような点にやりがいを感じていらっしゃいますか?

自分が提案をすることで、大きなお金を投資していただくことに責任を感じると同時にやりがいを感じています。

やはり感謝の言葉をいただいたときは表現するのも難しいほどの喜びを感じますし、お客様の目的に沿った成果が出せるようにという気持ちが日々の業務につながっていると思います。

自分を育ててくれるお客様に恩返しをしたいという気持ちは強いですね。

 

−インベスターズクラウドの魅力を教えてください。

優先順位をつけて、最短距離で成果を出すという社風はインベスターズクラウドの一番の魅力です。

従って基本的に会社では残業は一切ありません。終業時間の17時半までにどのようにして業務を効率的に終わらせるかを考えて社員全員が仕事をしています。

その社風がプロダクトにも反映されていると思います。

先ほど申し上げた、社内のクラウド管理システムがそれで、全くと言っていいほどに無駄な作業がありません。

メンバーのタスク管理もこのツールで行うことができるので、誰ところで止まっているのか、どこの工程で仕事が止まるのかを目で見ることができます。

効率的にかつ能力以上の成果を発揮することができるツールが弊社の強みであり、魅力を体現しているものだと思いますね。

 

−ありがとうございます。最後に荒瀬さんのキャリアビジョンを教えてください。

チャンスがあれば海外で挑戦したいです。

近い将来、事業部の立ち上げや、不動産に関わるプロダクトで海外展開をする機会があれば積極的に手を挙げたいと思います。

そのためにも今は国内で結果を出し続けることが大切だと考えています。

まだまだ下積みの段階です。部長という役職をいただいていますが、次のステップに進んでいけるように頑張りたいと思います。

Pocket