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ビザスクの田鍋さん、小酒井さんが語る自由と責任のバランスを大切にする働き方とは?

30分から活用できるスポットでのコンサルティングを受けることができる「ビザスク」を提供している株式会社ビザスク。 今回は同社で働く田鍋さん、小酒井さんにインタビュー!! 自由と責任のバランスを大切にするビザスクでの働き方やお二人のキャリアについてお話を伺ってきました。

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30分から活用できるスポットでのコンサルティングを受けることができる「ビザスク」を提供している株式会社ビザスク。

起業や企画はもちろん、営業やマーケティングの相談、研修や採用のサポートに活用できる今急成長中のサービスです。

今回は同社で働く田鍋さん、小酒井さんにインタビュー!!

自由と責任のバランスを大切にするビザスクでの働き方やお二人のキャリアについてお話を伺ってきました。

田鍋さん

千葉県出身。東京理科大学工学部卒。

社会人以後では事業構想大学院大学に1期生として入学。

大学卒業後、リクルートマネジメントソリューションズへ入社。人事制度や研修、アセスメントを大手向けに提供する部署で営業や事業企画を担当。2014年8月に株式会社ビザスク(当時はwalkntalk)へ入社。

主にビザスクの企業と個人を繋ぐ法人向けサービスを担当。

 

小酒井さん

愛知県出身。中京大学経済学部卒。

大学卒業後、地元の愛知県にて事務として働いた後に25歳の時に職種・業種をガラリと変えIT業界に転職。

株式会社エフコードにて、SEMコンサルタントとして、広告の運用・アクセス解析等を担当。

2015年3月に、株式会社ビザスクへ入社。主に、広報を担当。

−早速ですが、お2人のこれまでのキャリアからお伺いいたします。田鍋さんからお願いいたします。

田鍋さん:大学を卒業後、リクルートマネジメントソリュースションズに入社しました。

最初は、工学部出身なこともあり、自身が技術者になることを考えていました。ですが、技術はあるが、製品やビジネスで負けると言われる日本企業の現状を目の当たりにした時に、これは「組織の意思決定によって生じる課題」だと感じました。

自身が技術者になるより、人にアプローチし、組織をサポートすることでそういった課題を解決できるのではと考えてリクルートマネジメントソリュースションズに決めました。同社では、人事制度や研修、アセスメントを大手向けに提供する部署で、営業や事業企画を担当していました。

その後ビザスクに入社しています。

 

−小酒井さんはどのようなキャリアを歩まれてきましたか?

小酒井さん:私は愛知の出身で新卒から3年間は地元の企業で働いていました。

3年間働いた後、上京し、ウェブマーケティングの会社でSEMコンサルタントとしてリスティング広告の運用の仕事等を行っていました。

代表と共通の知り合いがいまして、その方の紹介でビザスクに入社しました。

 

−ありがとうございます。田鍋さんはどのようにしてビザスクと出会ったんですか?

田鍋さん:出会いはビザスクが掲載された新聞記事でした。

人材の育成や新規事業立案を行ったとしても、実務レベルでの社内リソースにはやはり限界があると前職での経験から感じていました。

クラウドソーシングの仕組みは知っていたので、こんなサービスあればいいなーと考えていたとのですが、それがまさにビザスクだったんです。

新聞に掲載されたビザスク(当時はwalkntalk)を見てすぐに電話をし、最初はインターンとして仕事をスタートしました。

 

−インターンからのスタートだったんですね。

田鍋さん:はい。海外へ行くことも検討していたのでその準備のためにと思い、週に2~3日出社しようと思っていました。

 

小酒井さん:そんな背景があったんですね!知らなかったです。(笑)

 

田鍋さん:そうなんです。(笑)

ただ、元々興味がありやりたいことでもあったので、仕事をしているうちにどんどんのめりこみ、気づいたら結局ほぼ毎日出社していました。

すると代表の端羽の方から、

「もううちに入社したら?」と声をかけてもらい、入社を決めました。

 

−小酒井さんは転職はどのような背景でしたか?

小酒井さん:はい、上京の際の転職はスキルを身につけたいという思いでウェブマーケティングの会社に転職しました。

ビザスクへの転職は全く転職活動をしていたわけではないのでご縁ですね。

ビザスクのようなサービスは学生の頃からあったらいいなーと思っていました。

生きていくのや仕事をする上で様々な知識やノウハウが必要ですが、それを一人で得ることは困難です。

知人にビザスクを紹介されたときには「あ、これだ!」とすぐにピンッときましたね。

素直に一緒にサービスを作っていきたいと思いました。

 

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−お二人ともサービスへの共感という部分が入社の決め手の1つとなっていたとのことでしたが、他に決め手となった点はありますか?

小酒井さん:代表の端羽の存在は大きかったです。

初めてランチをした時に、この人と一緒に働きたいとその場で思いました。その後、社内の様子を見に行ったのですが、みんな穏やな空気感ですごく自分にフィットすると感じました。

スタートアップってガツガツしているイメージを持たれると思うのですが、スピード感がある一方で、いい意味で力みすぎていない、地に足ついた雰囲気が弊社の特徴だと思います。

 

田鍋さん:私の場合は先ほど申し上げたサービス内容の部分に尽きますね。

 

−ありがとうございます。では次にお二人の業務内容を教えてください。

田鍋さん:ビザスクは個人と個人をつなぐものと企業と個人をつなぐものの2つがあります。

これでまでは企業のほうの初期の導入企業の開拓を行っており、企業数や利用していただく場面を増やすというのがミッションでした。

現在は企業と個人のマッチングの精度を高めるための業務を行っています。社内ではコンシェルジュと呼ばれる職種になります。

こういう人から知識を得たいというご要望をヒアリングした上で要件に落とし、データベースの中からその人をピックアップ。ご紹介まで進めるというのが業務の流れです。また、この流れをいかに仕組みに落とすかを考えています。

 

小酒井さん:メインは広報の仕事ですが、田鍋からいまお話があったコンシェルジュのサポートを並行して担当しています。

広報の業務は経験としてまだまだ浅いので、いろんな人にお話を伺いながら勉強し、それを実践しています。実際に自社のサービスを利用し、フリーランスの広報の方に話を聞きに行ったりもしました。

サポートの業務では、企業様とコンシェルジュの進捗管理を行うのが私の仕事です。コンシェルジュと企業様のやりとりにはメールを使っていますが、数として非常に多くなるので整理を行っています。

また、CS部門の体制作りも担当しています。

 

−お二人が感じる仕事のやりがいはなんですか?

田鍋さん:サービスの成長や全てが白地みたいな話はどこでもあると思うので…(笑)

それらを前提とした上で、ビザスクならではの話でいくと、やっぱりこうした足りたない知見・経験の提供が企業に求められていると感じる点です。

一方でアドバイザー側の方は自分の持っている知識やノウハウが、誰かのためになるとは思っていないことが多い。

マッチングができた際にはその両方から感謝をされるので、なんていいサービスなんだろうとつくづく感じます。

 

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−小酒井さんはいかがでしょうか?

小酒井さん: 私はCSも担当していることもありアドバイザーの方とも依頼する方ともお話する機会が多いのですが、ビザスクがあることによって両者の「ありがとう」が増えることにやりがいを感じています。

 

田鍋さん:あとは事業の今後の展開を考えてもスケール感を感じるので毎日ワクワクしながら仕事をしていますね。

組織、距離、世代を越えて、知見経験を繋げるというのを私たちのスローガンとして掲げているのですが、それが実現できると考えています。

実際に海外からの問い合わせが入るケースも出てきています。どのようにして仕組みにしていくかがポイントになるとは思いますが、それはチームでブラッシュアップしていければと思います。

 

−次にビザスクという会社の好きなところ、ビザスクの魅力を教えてください。

田鍋さん:先ほど小酒井からもありましたが自由と責任のバランスが取れている点が魅力だと思います。

目標に到達できるのであれば、そのプロセスは比較的自由に選択することができます。だからこそ高いセルフマネジメント力が求められる環境ですけどね。

 

小酒井さん:本当に田鍋が今申し上げた通り、自由度は高い環境だと思います。

 

弊社の社員数は現在9名なのですが、そのうち4人が家庭を持っています。

子どもの迎えや体調不良など緊急の事態にもメンバーでサポートしながら対応しています。

家族を大事に、プライベートと仕事のバランスをとる文化作り、それを支え合うチーム作りが会社としてできているのはビザスクの好きなところですね。

 

−なにか特徴的な制度を設けていたりするんですか?

田鍋さん:現在制度という制度はありませんが、現在作ろうとしているのはリモートでの働き方のサポート制度です。

与論島とタンザニアでそれぞれ1名ずつ、2名の方にリモートメンバーとして手伝っていただいています。

どうしたらリモートの方々がより活躍できる場を整えることができるか、離れていることによって生じる不安を解消できる制度を整えていきたいと思います。

 

−ありがとうございます。最後にお二人のキャリアビジョンについて教えてください。

田鍋さん:自分の中の楽しいを突き詰めていくことで、新しい役割や新しい仕事が生まれるという感覚をこれまでのキャリアを通じて感じています。これからも自分が楽しいと思えることを素直に突き詰めていきたいですし、そのためにも楽しい、面白いと思えるようなサービスに携わっていきたいと思います。

 

−小酒井さんはいかがでしょうか。

小酒井さん:どこでも仕事ができるような人間になりたいです。

「あいつ人として面白いから入れてみよう」と思ってもらえることは、以前からベースとしてあるのですが、ビザスクでの業務を通じて専門性も身につけていきたいと考えています。

スキルと人間性を持ち合わせた人になりたいですね。

 

−本日はありがとうございました。

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