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スケール化のための仕組化!ピクスタの営業 梅村さんのキャリアとピクスタでの挑戦!

写真・イラスト・動画のデジタル素材をオンライン上で販売するマーケットプレイスサイト「PIXTA」を運営しているピクスタ株式会社。 今回はそんなピクスタで営業として働く梅村さんにインタビュー!!梅村さんのこれまでのキャリア、現在のお仕事などお話を伺ってきました

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インターネットでフラットな世界をつくるという理念を掲げ、写真・イラスト・動画のデジタル素材をオンライン上で販売するマーケットプレイスサイト「PIXTA」を運営しているピクスタ株式会社。

2015年8月には10周年を迎え、同年の9月には東証マザーズへの上場も果たしています。

今回はそんなピクスタで営業として働く梅村さんにインタビュー!!

新卒でベンチャー企業へ就職し、マネジメント経験を得てピクスタにジョインした梅村さんのこれまでのキャリア、現在のお仕事などお話を伺ってきました。

梅村さわ子さん

茨城県出身。筑波大学卒業。大学時代に思いつきで始めたスタートアップのベンチャー企業でのインターンの経験を通してベンチャー企業に興味をもつ。

大学卒業後、15名の営業支援の会社へ入社。営業課題のある中小企業に対する新規開拓営業をおこなう。

2015年7月にピクスタ株式会社PIXTA事業部の営業として入社。大口の法人営業をしつつ、営業チーム立ち上げのためマネジメントと営業の仕組みづくりをしている。

−本日はお時間いただきありがとうございます。どうぞよろしくお願い致します。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

 

梅村さんはこれまでどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか?

大学を卒業後、15人のベンチャー企業へ入社しました。

大学では工学部に通っていまして、土木工学を学んでいたので、デベロッパーやゼネコンに就職する人が多い学部でした。

もちろん教授や周りの人には驚かれたんですけど、自分が大手で働いている姿がイメージできず、また、大学院に進学するよりも早く社会に出たいという気持ちが強かったです。

 

−梅村さんはどうしてベンチャー企業に興味を持ったんですか?

大学生2年のときに休学する期間がありまして、それでなにしようかな〜と考えた時にインターンという選択肢があることを知りました。

そこでスタートアップのベンチャー企業に半年間インターンとして働き、仕事を通して視野が広がりました。

この経験が、何もない中から作り出していくベンチャーの楽しさを知るきっかけとなりました。大手企業勤務や公務員になる友人が多い環境の中で、ベンチャー企業に就職するという選択肢に気づけたことは、改めて考えると自分の人生の1つの転機だったかもしれません。

インターンの仕事をする上でもう一つ気づいたのは、仕事をするときに「どれだけ動けて、なにができるか」が重要であるということです。行動し、成果を出すことは当たり前ですが、その大切さと難しさを、インターンでの実体験を通して学ぶことができたと思っています。

 

−就職後はどのようなお仕事をされていたんですか?

新卒で入った会社は中小企業向けの営業支援の会社で、2年2ヶ月働いていました。新規開拓の法人営業をずっと担当しており、テレアポだけでなく飛び込み営業も経験しました。辛いことももちろんありましたが、本当に最初の1年間のおかげで成長することができたと思っています。

会社の規模が小さいこともあって、2年目からは部下も持たせてもらえるようになりました。とにかく20代は多くを経験し続ける修行の期間だと思っていたので、辛い時期もありましたが、いま振り返ると本当に良い経験ができたと思っています。

 

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−では、いつ頃から転職しようと思い始めたんですか?

2年目で部長という肩書きをいただき、部下を持ち、直属の上司が社長という環境で仕事をさせていただきました。

そういった環境でたくさん学ばせてもらえたことに非常に感謝しているのですが、一方でこのまま狭い世界にいたら自分が実際以上に成長したと勘違いしてしまうのではないか、今以上成長できないのではないかと思い、転職を考え始めました。

 

−そうなんですね。どのような経緯でピクスタに出会われたんですか?

自分の経験が活かせるような職につきたいなとは思っていて、エージェントさんに会ったりもしていたのですが、最終的にはWantedlyでした。

ピクスタの「営業の立ち上げメンバー募集!」というのが目に入ってきました。正直、ピクスタのことは知りませんでしたが、営業チームの立ち上げというのはまさに私のやりたいことと一致していたので強く興味を引かれましたね。

営業という職種で求人が出ている場合、人材リソースの補填という場合が多いですが、ピクスタは本当に新規の営業チームの立ち上げでしたので、自分の力が試せるということでわくわくしました。

 

また、社員のみなさんの雰囲気も入社を希望した理由の1つです。

面接してくださったメンバーの方々が人としても大変魅力的でした。選考が進むにつれて一緒に働きたいという思いが強くなり、「この会社に転職しよう」と決めました。

 

−実際の業務はいかがですか?

今年7月に入社しまして、現在は法人営業をしながら、営業チームのマネジメントと仕組みづくりをしています。

現在営業チームはインターン2名、私と新卒の社員2名という4名で成り立っており、私は彼らのマネジメントも担当しています。

また、法人様によっては大口の案件にもなりますので、今後売上を伸ばしていけるように仕組みを整えています。

入社当初は「営業チームは本当になにも整ってないから、よろしくね」って言われていた通り、営業活動の基本である日次の管理から営業資料まで、なにもない状態でした。なので、入社後は朝礼や時間管理を導入し、営業の結果を数字に落としこんで次に生かす工夫をするなど、ひとつずつ仕組みを整えていきました。それらをひとつずつやっていくうちに、営業チームの置かれている状況や会社の仕組みが徐々にわかってきました。

 

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—会社としてのピクスタの好きなところを教えてください。

会社の行動指針としてPIXTA WAYというものを掲げているのですが、ホームページで最初に見たときにすんなり自分の価値観と合うなと思えたんです。私が仕事をする上で特に大事にしているものは「スケール化のために仕組み化」と「PDCA×推測ではなく計測」です。

入社してから営業チームのあり方を一から整えることは、まさに事業のスケール化のために毎日の作業を仕組み化することです。

また、日々の営業活動自体も、常に意図を持ってPDCAサイクルを組み立てて、実行に移して計測・ファクトによる裏付けをしています。

こういった行動方針をメンバー全員がしっかりと業務レベルにまで落とし込み、実行できているのはピクスタの魅力だと思います。

 

−梅村さんが感じている仕事のやりがいや面白さを教えてください。

チームメンバーに「仕事がやりやすくなって良かった」と言われたときや、実際にメンバーの営業成績が上がったときはやりがいを感じます。

また、ピクスタはボトムアップの文化なので、自分の提案が採用されたりするところにも面白さを感じます。

たとえば、経営を左右するとも言えるプライシングの面でも、私の提案で一部の料金プランの変更が行われました。もちろんなんでも採用してもらえるわけではありませんが、しっかりと根拠を説明することで自分の意見が受け入れてもらえる環境があることは幸せなことだと感じています。

 

−梅村さんのキャリアビジョンを教えてください。

とにかく今立ち上げている営業チームをしっかり仕組みとして回していけるようにしていきたいです。自分が他の仕事に手を広げても数字が伸びていくような組織を作りたいと思います。そのために他部署との連携も強化して、より効率的に仕事ができるようにしたいと思っています。

また、ピクスタにはしっかりと産休・育休などの制度がありますが、それ以外にもより女性の社員が働きやすい職場環境に出来るよう、今後の自分のキャリアアップも見据えた提案をしていきたいと思っています。

求人情報はこちら
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