moshimo_top

ドロップシッピングをより身近なサービスに!もしもの広報 小野さんに聞いた”もしも”と”ドロップシッピング”の魅力!

みんなの「もしも」を形にする会社、株式会社もしも。 誰でも商品在庫を持つことなく、無料でネットショップや商品の補填ができるサービス「ドロップシッピング」を中心に事業を行っています。 今回は同社で広報として活躍する小野さんにインタビュー!! 会社やドロップシッピングにかける思いをお話いただきました!!

Pocket

みんなの「もしも」を形にするというビジョンを掲げる株式会社もしも。

誰でも商品在庫を持つことなく、無料でネットショップや商品の補填ができるサービス「ドロップシッピング」を中心に事業を展開しています。

今回は同社で広報として活躍する小野さんにインタビュー!!

会社やドロップシッピングにかける思いをお話いただきました!!

小野 彩子さん

神奈川県出身。通信制の短期大学卒業後、2012年に株式会社もしもへ入社。

ドロップシッピングを中心に会員の育成をサポートし、現在は同社広報として参画。

ブランディング広報として活躍する一方、2015年4月に「フリーキャリア総研」を設立。

ネットで収益をあげる働き方を伝えるフリーキャリア総研の代表としても活動中。

 

−小野さんのこれまでのキャリアを教えてください。

高校卒業後、GMOインターネットでSEOの営業をアルバイトとして行っていました。2年間勤めた後、通信の短期大学に通うことにするのですが、在学中にアルバイトとして入社したのがもしもです。

GMOで勤めているときからもしもについては知っていたので、とりあえず選考を受けてみようと思ったのがきっかけでした。他の会社を受けることはなかったですね。

約1年程アルバイトとして仕事をした後、大学卒業のタイミングで社員にならないかと声をかけていただき、新卒として改めて入社しました。

 

−アルバイト時代はどのようなお仕事を担当していたんですか?

ユーザーさんと会社を繋ぐコンサルティング部署にいました。

印象的だったのが、アルバイトで入社して1週間後に『社内の人間がドロップシッピングを行ったら本当に売れるのか』というテーマのブログを担当させていただいたことです。

ユーザーさんと同じ立ち位置でドロップシッピングを利用して、実際に10万円/月の売上を上げることができました。そこで、その際に学んだノウハウを公開することで「ユーザーさんの売上アップに役立つのでは」と思い、ドリル形式にまとめて公開するプロジェクトを行いました。

今でもドロップシッピング初心者のユーザーの方々が、そのドリルを読んで売上をあげてくれているので非常に嬉しく思います。

 

−現在はどのようなお仕事を担当しているんですか?

広報担当として仕事をしています。

メディアとのやりとりやプレスリリースなどの発表がメインの仕事ですが、最近では企業のブランディングのため、サービスページやコーポレートサイトのリニューアルプロジェクトなども担当しています。

また、ドロップシッピングやアフィリエイトといったネット副業と言われる仕事のイメージをよりフレッシュなものにするために、「フリーキャリア」という言葉を掲げ、同時に「フリーキャリア総研」というメディアを立ち上げました。このメディアではフリーキャリアを歩まれている方に関する様々な調査データなどを配信しており、コンテンツの作成は私がメインで担当しています。

 

moshimo_1
 

−もしもが展開するドロップシッピングについて詳しく教えてください。

ドロップシッピングは在庫を持たずネットショップをオープンすることができるサービスです。40万点を超える様々なジャンルの商品を自分でピックアップし、簡単にネットショップを開設することができます。

通常、自分でネットショップを開こうと思ったら、商品の仕入れ先を見つけて、在庫管理をして、商品が売れたら梱包発送をする。さらに購入後のアフターフォローもしなければなりません。ドロップシッピングでは、その煩わしい部分の対応はもしもが行い、ユーザーさんは商品を選ぶだけでネットショップを開設できるのが大きな特徴ですね。

2006年にスタートした個人向けのドロップシッピングは日本最大級のサービスとして、現在42万人のユーザーの方に利用していただいております。また、一昨年からスタートした事業者向けのドロップシッピングには600もの店舗に利用していただいています。

 

近年Yahoo!ショッピングの出店無料化を始め、ネットショップを始めるハードルは下がってきています。個人の方はもちろん、通販を運営する企業の皆様も商品点数を揃えるために大きなコストを伴わなくてはなりません。

在庫を抱えることなく商品数を増やすことで、低リスクで売上をアップできるのがドロップシッピングの最大のメリットです。

もちろん商品を提供してくださるメーカーさんからも、販路拡大の手段として有効だと喜びの声をたくさんいただいています。

 

−もしもの好きなところを教えてください。

まず弊社代表の実藤が好きです(笑)

誰に対しても物腰が柔らかいのですが、ドロップシッピングという事業にかける想いの強さ、何事にも挑戦し続ける姿勢に惹かれます。

もしもが大切にしていることに「立場を超えて協力する」という言葉があるのですが、代表自らユーザーさんと積極的に意見交換をして、サービス改善に繋げている姿を見て、会社だけでなく会社を取り巻く人たちと一緒に成長していくという考えを持っているところに、心を打たれました。

この人についていきたいと思える人の側で仕事ができているのは幸せなことだな、と感じています。

あとは、もしもの社風です。やりたいことを挑戦させてくれる会社です。

会社やドロップシッピングというサービスに対する自分の想いや考えを形にすることができるのは一番のやりがいに繋がっています。誰でも挙手しやすい環境があるのも、社長の人柄が社風に繋がっているんだと思います。

 

moshimo_2
 

−今、やりがいという言葉が出てきましたが、小野さんが具体的にやりがいを感じる瞬間はどのようなときですか?

先ほどの話につながりますが、自分が手を上げて行った企画やプロジェクトが、サービスや会社の成長に貢献できたときはやりがいを感じます。

私は広報として仕事をしているので、メディアにドロップシッピングを取り上げていただいたときに、ユーザー数の増加が数字として見えると自分のやったことの成果をより強く実感できますね。

あとは、ユーザーさんとお話していて「ドロップシッピングのおかげで生活が変わった」「もしもさんと出会って良かった」と言って頂ける時は、すごく嬉しいです。広報として、もっとドロップシッピングの良さを多くの人に広めようと思う瞬間です。

 

−今後ドロップシッピングをどのようなサービスにしていきたいですか?

ドロップシッピングはネットショッピングを始めやすくすると同時に売上をアップさせるための手段です。

ショップを運営する方にも、商品を提供するメーカーの方にもそれぞれ先ほど申し上げたようなメリットがあります。

そのメリットを理解していただいた上で、ドロップシッピングを世の中に役立つサービスにし、多くの方に認知していきたいですね。

 

−小野さんのキャリアビジョンについて教えてください。

もっとドロップシッピングや、株式会社もしもという会社を多くに方々に知っていただくのが私のキャリアビジョンです。

ドロップシッピングというサービスの仕組みはもちろん、それにかける実藤の想いもどんどん発信していきたいです。

実藤自身がネットショップを自分で運営し、自分が考えたキャッチコピーや価格設定で商品が売れる楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたいというのがドロップシッピングの誕生したきっかけでした。

そういった実藤の想いを、今ドロップシッピングを利用してくださっている方々だけでなく、ドロップシッピングに触れたことのない方にも届けていくのが広報担当としての仕事だと思います。

よりドロップシッピングというサービスが、皆さんにとって馴染みのある、そして親しみやすいサービスになることを目指していきたいと思っています。

株式会社もしものコーポレートサイトはこちらから!

Pocket