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パナソニック株式会社の年収・勤続年数を調べてみました!!

国内家電メーカーとしては、日立製作所、ソニーに続いて、国内3位の売上高を誇るパナソニック。 1918年に経営の神様とされる松下幸之助が松下電気器具製作所として創業。2018年をもって創業100周年となる、日本を代表する企業です。 そんなパナソニックの業績やそこで働く方々の年収や勤続年数を調べてみました。

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国内家電メーカーとしては、日立製作所、ソニーに続いて、国内3位の売上高を誇るパナソニック。

1918年に経営の神様とされる松下幸之助が松下電気器具製作所として創業。2018年をもって創業100周年となる、日本を代表する企業です。
2010年ごろからは欧州市場に進出、また近年では中南米市場への進出も進められているなど、海外にも積極的に進出しています。

そんなパナソニックの業績やそこで働く方々の年収や勤続年数を調べてみました。

 

パナソニック株式会社の平均年収・平均勤続年数・従業員数・平均年齢

まずは平均年収、平均勤続年数、従業員数、平均年齢から見ていきましょう。
2015年6月

平均年収

756万円

平均勤続年数

23.3年

平均年齢

45.3歳

従業員数

51,308人

業界2位のソニーに比べやや平均年収は低めといえます。
一方で従業員数はソニーに比べてはるかに多く5万人を超えており、日本一の売上を誇るトヨタと比べても大差のない人数です。

 

パナソニック株式会社の業績推移

 
2013年3月 2014年3月 2015年3月
売上高 3,916,950 4,084,606 3,852,419
経常利益 110,523 145,158 190,240
当期純利益又は当期純損失 △659,372 △25,941 8,282
(単位:千円)

家電事業の海外展開、またパナホームが主体となっている国内住宅事業が堅実に伸びてきており、住宅事業についても海外展開を進めていくようです。

また最近では、IoT(モノのインターネット)を打ち出したスマート家電やAppleWatchなどに代表されるウェアラブル機器への注目も高まってきてます。
パナソニックでは、すでに冷蔵庫やエアコンへインターネット接続ができる商品なども開発しており、コア技術をさらに高めていき、市場に浸透していくタイミングで製品化をきっちりとしていく準備をしているようです。

近年のグローバル化に伴い、国内メーカーの経営が厳しくなってきていると言われていますが、世界で活躍する企業として今後もジャパン・ブランドを守っていって欲しいですね。

※参考:パナソニック株式会社 有価証券報告書

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