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日産自動車株式会社の年収・勤続年数を調べてみました!!

転職を考えるとき、企業情報って気になりますよね。年収や勤続年数は特に。 トヨタに次いで国内メーカーでは2位の売上高を誇る日産自動車。2010年には日本の自動車メーカーとしてはトヨタに次いで2番目に400万台の大台を突破しています。日産自動車の年収や勤続年数を始め、企業情報を調査しました。

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トヨタに次いで国内メーカーでは2位の売上高を誇る日産自動車。

2010年には日本の自動車メーカーとしてはトヨタに次いで2番目にグローバル販売台数及び、グローバル生産台数が400万台の大台を突破しています。

そんな日産自動車の平均年収・平均勤続年数などの企業情報をまとめました。

 

日産自動車株式会社の平均年収・平均勤続年数・従業員数・平均年齢

平均年収、平均勤続年数、従業員数、平均年齢から見ていきましょう。
2015年3月

平均年収

776万円

平均勤続年数

20.4年

平均年齢

42.7 歳

従業員数

22,614人

 

平均年収は776万円。トヨタとほぼ同水準です。

平均勤続年数は大手を含む各社と比べても長め。それに伴って平均年齢も高くなっています。

定年まで勤め上げる方が多いようですね。

ルノーの傘下に入り、カルロスゴーン氏がCEOに就任して以来、どのように社内の様子に変化があたったのかは気になるところです。

製造業ということもあり従業員数は非常に多くなっています。

 

日産自動車株式会社の業績推移

2013年3月 2014年3月 2015年3月
売上高 8,737,320 10,482,520 11,375,207
経常利益 504,421 527,189 694,232
当期純利益 341,117 389,034 457,574
(単位:百万円)

連結経営指標等の数字になります。

自動車事業と販売金融事業の2つを展開する日産自動車。売上、利益は順調に増加しています。

世界における自動車販売台数を見ても、531万8千台と前連結会計年度に比べ13万台(2.5%)の増加。

一方で日本国内では前年度比13.3%減となっています。

米ドルに対する円高是正による為替変動、購買コスト削減、販売台数の増加による増益を、

販売費用の増加、商品性向上によるコスト上昇と原材料価格の上昇、米国のリース車両残価損失の悪化、生産コストの増加等が一部相殺したことにより営業利益も増加しているようです。

 

電気自動車や自動運転の開発、実用化を進める日産自動車。これからも注目です!!

 

※参考:日産自動車株式会社 有価証券報告書

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