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キリンホールディングス株式会社の年収・平均勤続年数を調べてみました!

転職を考えるとき、企業情報って気になりますよね。年収や勤続年数は特に。一番搾りや午後の紅茶で有名なキリンホールディングス株式会社。ビール業界が縮小する中どうなっているのか。そんなキリンホールディングスの年収や勤続年数を始め、企業情報を調査しました。

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今回紹介させて頂くのは、キリンホールディングスです。

ビール・発泡酒などのお酒類では、キリン一番搾りはもちろん淡麗やのどごし生が有名です。

清涼飲料水では午後の紅茶やメッツで有名なキリンホールディングス。

今回はそんなキリンホールディングスの平均年収・平均勤続年数などをはじめとした企業情報を調べてみました!

 

キリンホールディングス株式会社の平均年収・平均勤続年数・平均年齢・従業員数

はじめに、平均年収・平均勤続年数・平均年齢・従業員数を見てみましょう。
2012.3 2013.3 2014.3
平均年収 1,015万円 1,104万円 1,046万円
平均勤続年数 16.2年 12.9年 12.9年
平均年齢 42.7歳 39.4歳 39.2歳
従業員数 256人 66人 78人
2012年から2013年にかけて大幅に従業員数が減っています。

これは、日本綜合飲料事業の管理機能を事業分業し、キリン株式会社の方に移行したためです。

その影響もあり、平均年齢も若くなっています。

 

キリンホールディングス株式会社の業績推移

次に業績推移を見てみましょう。
2012.3 2013.3 2014.3
売上高 2,186,100 2,254,500 2,195,700
経常利益 138,400 1,32,100 94,200
当期純利益 56,100 85,600 32,300
(単位:百万円)

売上と経常利益は上がったり下がったりと安定しない状態です。

当期純利益も同じですが、今年度大きく下がっています。

ビール業界自体も現在縮小傾向にあります。

ビール各社相次いで新商品を投入していますが、減少に歯止めがかからない状況になっています。

今後も、少子高齢化、若者のビール離れが進むなど厳しい環境は続くと考えられます。

いかに他社と差別化し収益性を確保するか、ビール業界は厳しい局面を迎えています。

参考:キリンホールディングス有価証券報告書

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